修理の流れ

受付

見積もり・修理方法(無料)

見積もり車両の損傷状態(表面的な外装部分だけでなく、ボデー内部まで損害箇所)を確認後、コンピューターによる見積もり作成。
見積もり内容といたしまして、

  • 部品代
  • 部品脱着工賃(なんでも部品交換をするのでなく、修理のコストと合わせて、修正できる所は極力修理します。)
  • 取替工賃
  • 鈑金工賃
  • 塗装工賃

の合計になります。
お客様のご予算・ご希望に合わせ、修理方法をご提案させていただきます。
(リサイクルパーツのご利用など)

作業開始

脱着

sample損傷部分等を取り外していきます。

鈑金(フレーム修正機導入)

鈑金 専用の修正機やハンマー・スタッド(手の入らないヘコミの部分を、金属を溶着して、外から引っ張り出す)の使用フレーム修正機を使用することにより、自己で損傷したお車のフレーム(骨格)を、損傷前の状態まで正確に復元します。

下地作業

画像の代替テキスト 例:“The Mona Lisa”鈑金したパネルにパテを付けた面を均一に仕上げ、サフェーサー処理を行います。
この作業を確実にすることにより、仕上がりに差がでてきます。

マスキング

マスキング塗装作業をしたくない部分を覆います。

塗装(ブース2台完備)

sample車の塗装は新車時から、保管状況によって変化するため、1台1台の色が微妙に違います。
経験と技術により調色を行います。
塗装作業の大敵である、空気中に浮遊するゴミ・ホコリを、シャットアウトするブース内において塗装作業を行うことで、高品質な仕上がりを実現します。

取り付け

sample部品を取り付けの後に 必要な検査を行い、不具合のないことを確認します。

点検

点検修理完了後、車にとって大切な「外観」「機能性」「安全性」においてプロの目で細かく点検します。
車内清掃、洗車をさせていただきます。

納車

sampleお客様への引き渡しとなります。